Amuse+ではゲネプロの模様をフォトギャラリーでお届けします!
青柳演じる伊木田をぜひご覧ください。
2026/10/24
あらすじ
何の娯楽もない片田舎の街に暮らす高校3年生のリョウタ(廣野凌大)、真下 陸(石川凌雅)、白井啓二(小坂涼太郎)。 3人は廃部寸前の軽音部に所属しながらも、四条昌利(田中涼星)の父親が営む音楽スタジオにたむろっては、ドラマー不在を理由にろくに楽器も弾かず、ありあまる時間と、行き場のない夢を持て余していた。
文化祭のステージ発表まで1ヶ月を切ったころ、リョウタが3つ年下の幼馴染み・来島哲平(持田悠生)をドラム担当の新メンバーとして連れて来た。
陸と啓二はそこに四条も引き込み、5人は文化祭に向け、本格的なバンド練習をスタートさせる。
楽器初心者の四条と来島を、サポートするリョウタたち。
一つの目標に向かって走り出した5人には自然と笑顔が増え、文化祭のステージも大成功に終わった。
5人でのバンド演奏に手応えを感じたリョウタは、打ち上げの席でメンバーにデビューオーディションの話を持ちかける。陸たちは驚きながらも、プロの道へと進むことを本気で願うリョウタの夢を受け止め、再び練習に打ち込んでいく。
ついにやってきたデビューオーディション当日。
希望に胸を膨らませスタジオに集まっていたメンバーのもとに、予想もしなかった連絡が入り……。
あれから5年。リョウタのもとに伊木田(青柳塁斗)という男が尋ねて来た。
すべてを失っていたリョウタに、やりたいことはあるかと問う伊木田。
「もう一度、あいつらとバンドがやりたい」
その思いだけを胸に、あの日のスタジオへと向かったリョウタ。
だが待っていたのは夢ではなく、どうにもならない“現実”だった