先行情報
- 受付期間
- 2026/02/19(木)13:00 - 2026/02/25(水)23:59
- 当落発表・入金期間
- 2026/03/06(金)18:00 - 2026/03/09(月)23:59
- 枚数制限
- お一人様1公演のみ2枚まで(第3希望まで公演選択可)
- 受付システム
- チケットぴあ
- 「チケットぴあ」の会員登録(無料)が必要です
-
チケットのお申込みには、Amuse+有料コース登録のほかに「チケットぴあ」の会員登録(ぴあ会員ID/登録無料)が必要になります。
公演情報
2026/08/29(土) - 2026/09/06(日)
[愛知] 御園座
- 取扱い公演日程
-
08/29(土) 17:00
08/31(月) 12:00
09/02(水) 12:00
09/03(木) 17:00☆
09/05(土) 12:00
09/06(日) 12:00
※本先行では、吉沢亮出演回のみの取扱いとなります。
※キャストスケジュールはオフィシャルサイトをご確認ください。
☆=アフタートークあり
9月3日(木)17:00 [登壇者:松岡茉優、廣瀬友祐、新納慎也]
※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承ください。
※出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。 - チケット料金 (全席指定・税込)
-
S席 14,500円
A席 11,000円
B席 8,500円
※未就学児の入場不可
★本先行では「S席」のみの取扱いとなります。 - 車いすスペースについて
-
車いすでご観劇されるお客様のための車いすスペースは事前購入(有料)が必要です。
車いすスペース以外のチケットでご入場されても車いすスペースへの移動は出来ません、ご了承ください。
お取り扱いは、御園座チケットセンターに限ります。
ご購入の方は、5月25日以降に御園座チケットセンターでご予約ください。
TEL:052-308-8899 オペレーター対応(10:00〜17:00)
電話でご予約ください、それ以外では販売していません。 - 注意事項
-
※未就学児はご入場いただけません。
※転売目的での予約及び購入は固くお断りいたします。
インターネットオークション等で購入されたチケットでのご入場は、お断りさせていただく場合がございます。また、それに伴い発⽣したトラブルに関しての責任も負いかねますのでご注意ください。
※ご観劇は、チケットをご予約・ご購入されたご本人様に限定させていただきます。
2枚ご購入の場合、同一回にご本人様とお連れ様で観劇の場合は、ご購入いただけます。
※本公演は、当⽇ご入場の際に、購入者ご本人様確認をする場合がございます。
公演当⽇は購入者本人様の写真付き身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、学生証、身体障がい者⼿帳等)をお持ちくださいますようお願いいたします。
※ご本人様確認の結果、チケットを購入されたご本人様であることが確認できない場合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。
※昨今、インターネット上で意図的な転売行為が急増しております。転売⽬的での予約は固くお断りいたします。なお、予約番号がインターネット上に出品された場合は、予約番号を削除いたします。
また、トラブルに関しての責任も負いかねますのでご注意ください。 - チケット受付に関するお問合せ
-
チケットぴあ ヘルプページ
https://t.pia.jp/help/index.jsp - 公演に関するお問合せ
-
(株)御園座 営業部
052-222-8222 (平日 10:00~18:00)
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』
作品情報
- INTRODUCTION
-
はじまりは、
僕が僕に宛てた1通の手紙と、
ひとつの嘘だった。
トニー賞6部門受賞の傑作ミュージカルがついに日本上陸!
本作の作詞・作曲は「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、そして脚本は、名作『RENT』に大きな影響を受けたスティーヴン・レヴェンソン。日本版演出を務めるのは、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞し、数々の舞台・ミュージカルの演出で注目を集める小山ゆうな。
残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独感や葛藤、他人の悲嘆を自分の物語として共有したがる心理、大人たちの不器用な喪失との向き合い方などを見事に描き出した本作を、豪華キャスト・スタッフとともに日本で新たに創り上げる。
主演のエヴァン・ハンセンを演じるのは、柿澤勇人と吉沢 亮。社交不安障害を抱え孤独な日々を送るエヴァンが、クラスメイトの死ととっさについた嘘がきっかけで本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。キャッチーで聞く人の心を揺さぶる名曲とともに、一人の青年の孤独と葛藤を舞台上で表現する。
さらに、エヴァンの母親であるハイディ役に安蘭けいと堀内敬子、エヴァンが心魅かれるゾーイ役に木下晴香と松岡茉優など、人気と実力を兼ね備えたキャストが各役Wキャストで出演する。そして登場人物の内面を表現する“影”をダンサーが演じ、何度観ても新たな発見と高揚感を得られるに違いない。
現代に生きるすべての人が抱える理想と現実のジレンマをストレートに表現し、「居場所」を求める全ての人へ贈る希望に満ちたミュージカルに乞うご期待ください。
- STORY
-
エヴァン・ハンセン(柿澤勇人/吉沢 亮)は学校に友達がおらず、唯一の家族である母親ハイディ(安蘭けい/堀内敬子)にも心を開けずにいる。社交不安障害の治療のため医師に勧められ、書いていた「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」から始まる自分宛の手紙を、ある日、学校で同級生のコナー(立石俊樹/廣瀬友祐)に持ち去られてしまう。それは誰にも見られたくないエヴァンの心の声が書かれた手紙だった。
後日、校長室に呼び出されたエヴァンは、コナーの父ラリー(石井一孝/新納慎也)と母シンシア(瀬奈じゅん/マルシア)からコナーが自ら命を絶った事を知らされる。悲しみに暮れるコナーの両親は息子が持っていた手紙を見つけ、コナーとエヴァンが親友だったと思い込み、二人の友情を詳しく知るためにエヴァンを夕食に招待する。夕食の席で妹のゾーイ(木下晴香/松岡茉優)から疑いの目を向けられるものの、エヴァンは両親の悲しみに耐えきれず、とっさに嘘をついてしまう。
さらにエヴァンは、友人のジャレッド(上口耕平/須賀健太)の力を借りて、友情の証拠であるメールのやり取りをでっち上げる。コナーの両親にメールのやり取りを見せ、“コナーとの楽しかった思い出”を語り、嘘を塗り重ねてしまう。
エヴァンとジャレッド、同級生のアラナ(高野菜々/宮澤佐江)は、コナーの存在を忘れないためにコナー・プロジェクトを学校で立ち上げる。エヴァンの感動的な作り話のスピーチがSNSで急速に拡散され、彼と周囲の人々の人生を大きく動かす。
やがて〈とっさについた嘘〉の真実が少しずつ明らかになり、事態は思いもよらぬ方向に進んでいく―――。 - 脚本
- スティーヴン・レヴェンソン
- 作詞・作曲
- ベンジ・パセック/ジャスティン・ポール
- 翻訳・演出
- 小山ゆうな
- 訳詞
- 高橋知伽江
- 出演
-
エヴァン・ハンセン(Wキャスト):柿澤勇人 吉沢 亮
ハイディ・ハンセン(Wキャスト):安蘭けい 堀内敬子
ゾーイ・マーフィー(Wキャスト):木下晴香 松岡茉優
コナー・マーフィー(Wキャスト):立石俊樹 廣瀬友祐
ジャレッド(Wキャスト):上口耕平 須賀健太
アラナ(Wキャスト):高野菜々 宮澤佐江
シンシア・マーフィー(Wキャスト):瀬奈じゅん マルシア
ラリー・マーフィー(Wキャスト):石井一孝 新納慎也
尾関晃輔、澤村 亮、瀬崎宙乃、十川大希、福島玖宇也、藤田実里、渡邉 南
※各役五十音順