ダンスエンターテイメント演劇 『PASSION ― 北斎の描く夢 ―』【大阪公演】

ダンスエンターテイメント演劇 『PASSION ― 北斎の描く夢 ―』【大阪公演】
受付前

先行情報

受付期間
2026/07/03(金)13:00 - 2026/07/09(木)23:59
当落発表・入金期間
2026/07/23(木)15:00 - 2026/07/27(月)23:59
枚数制限
お一人様1公演につき4枚まで(複数公演エントリー可)
受付システム
ローソンチケット
  • チケット申込にはAmuse+有料コースへの登録が必要です。登録は こちら

受付開始前です。受付開始日時以降に改めてアクセスしてください。

Amuse+公式SNSで
受付開始をお知らせします!

公演情報

2026/11/07(土) - 2026/11/08(日)

[大阪] サンケイホールブリーゼ

公演日程
11/07(土) 13:00
11/08(日) 13:00
チケット料金(税込)
全席 12,000円
ブリーゼシート 9,000円 ※一部見切れる可能性がございます

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

★本先行では「全席 12,000円」のみの取扱いとなります。
公演に関するお問合せ
梅田芸術劇場
https://www.umegei.com/

作品情報

INTRODUCTION
ダンス × 演劇 × 音楽
“創ることに取り憑かれた人間”ー葛飾北斎。
その狂気と情熱が、いま舞台に解き放たれる。


世界を魅了し続ける絵師・葛飾北斎。しかし本作が描くのは、歴史上の偉人としての北斎ではない。
なぜ描くのか。なぜそこまでして描き続けるのか。
誰にも理解されなくても、失敗を繰り返しても、老いてなお筆を握り続けた一人の人間。
その尽きることのない創造への衝動――“PASSION”に迫る。

振付・演出を手掛けるのは、国内外で高い評価を受ける振付家・演出家 KAORIalive。共同演出には、演出家として幅広く活躍する元吉庸泰が参加。KAORIaliveによるダイナミックな身体表現と融合し、本作ならではの濃密で力強い劇世界を創り上げる。脚本は、数々の話題作を手掛け、人間の情熱と葛藤を繊細かつダイナミックに描く藤井清美。音楽はシンガーソングライター、作曲家として幅広く活躍する森 大輔が手掛ける。本作では北斎の約90年に及ぶ人生を通して、“創ることに取り憑かれた人間”の普遍的な姿を浮かび上がらせる。

そして出演は、大貫勇輔、柚希礼音、KELO。大貫勇輔はダイナミックな身体表現で北斎の生涯を描き、柚希礼音は圧倒的な存在感と爆発的なエネルギーで北斎を突き動かす情熱や理想を体現。そして、唯一無二の身体性で観る者を魅了するKELOは世間や常識、現実の価値観を担う。
それぞれのフィールドで第一線を走り続ける三人の表現者が交錯することで、北斎の内面世界と創造のエネルギーが鮮烈に立ち上がる。この顔合わせは、まさに本作でしか実現し得ない奇跡のコラボレーションである。

観客は演者との距離が極めて近い特別な劇場空間で、次々と変貌していく北斎の想像力の渦の中へ招き入れられる。これは北斎を描く物語ではない。波がうねり、筆が踊り、肉体が躍動する北斎の“PASSION”を観客自身が体感する新たなダンスエンターテイメント演劇である。
STORY
なぜ、そこまで描き続けたのか。名声のためか。金のためか。後世に名を残すためか。
そう問われるたび、葛飾北斎は答える。「そんなこと、俺に聞かれたってわからねぇ」
幼い頃から、ただ人とは違うものが見えていた。
蝶の羽ばたき。波のうねり。人の心の揺らぎ。
世界のすべてが、彼には描くべきものだった。
破門。貧困。病。幾度もの挫折。
それでも北斎は筆を置かなかった。
常識に抗い、限界を超え、約90年の生涯をかけて“まだ見ぬ景色”を追い続けた一人の男。
これは、世界的絵師・葛飾北斎の物語であり、同時に、誰の胸の中にもある消すことのできない情熱の物語。
ダンスと言葉、音楽で描く、圧倒的な創造の旅が始まる。
脚本
藤井清美
音楽
森 大輔
演出・振付
KAORIalive
共同演出
元吉庸泰
出演
大貫勇輔 柚希礼音 KELO ほか

INFORMATION

関連リンク

おすすめ動画

一覧へ戻る