先行情報
- 受付期間
- 2026/09/20(日)13:00 - 2026/09/24(木)23:59
- 当落発表・入金期間
- 2026/10/02(金)15:00 - 2026/10/05(月)23:59
- 枚数制限
- お一人様1公演につき4枚まで(複数公演エントリー可)
- 受付システム
- ローソンチケット
公演情報
2026/12/18(金) - 2026/12/20(日)
[東京] シアタートラム
- 公演日程
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12/18(金) 13:00◎ / 18:30◎
12/19(土) 13:00◎ / 18:30◎△
12/20(日) 13:00◎
◎ = 終演後ポストトークあり(開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます)
12/18(金) 13:00 白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督) yoowa
12/18(金) 18:30 山内ケンジ(城山羊の会主宰・劇作家・映画監督) yoowa
12/19(土) 13:00 稲葉賀恵(演出家) yoowa
12/19(土) 18:30 福崎那由他 遊屋慎太郎 田島亮 yoowa
12/20(日) 13:00 大久保祥太郎 北村優衣 大谷亮介 yoowa
△ = 収録のため客席にカメラが入ります
- チケット料金(全席指定・税込)
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一般 4,800円
※その他「トラムシート」「高校生以下(当日要証明書提示)」など各種会員割引のチケット料金については、公演オフィシャルサイトをご確認ください。
★本先行では「一般 4,800円」のみの取扱いとなります。 - 注意事項
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※未就学のお子様はご入場いただけません。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。
※公演中止の場合を除き原則としてチケットの変更・払い戻しは致しません。
- 鑑賞サポート
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車椅子での観劇をご希望の方は、本先行ではなく、公演公式サイト内の「鑑賞サポート」をご確認の上、
世田谷パブリックシアターまでお申込みください。
https://setagaya-pt.jp/stage/32278/#support - 公演に関するお問合せ
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世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515(10:00~19:00)
作品情報
- INTRODUCTION
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若い才能の育成企画「シアタートラム・ネクストジェネレーション」
大月リコ、草田陸による「yoowa」(ユウワ)が登場
世田谷パブリックシアターが 2008 年より実施している、次代を担うアーティストの発掘と育成を目的にした「シアタートラム・ネクストジェネレーション」。18回目となる今回、演劇部門のアーティストとして選出された「yoowa」(ユウワ)による『GARDEN』を上演します。
2021 年結成の「yoowa」は、大月リコ(主宰・演出)、草田陸(劇作)を中心に、「ここが、あなたとわたしの融和地点」をテーマに活動するクリエイティブプロジェクトです。
今回が4作品目の上演となるyoowaは作品ごとに演劇性、演劇の在り方を提示するとともに、演劇における音楽の挿入手法、さらにはミュージカル・音楽劇の可能性を探究しています。
世代を越えて受け継がれる喪失と帰属、暴⼒と愛情
女性演出者が、男性作家の描く「男ばかりの家族の物語」を劇場で立ち上げる
『GARDEN』は、シアタートラム・ネクストジェネレーションのために書き下ろされた新作で、高台にある裕福な男一家の「血」の匂いが充満する広い庭を舞台とした、世代を越えて受け継がれる喪失と帰属、暴⼒と愛情を描いた物語です。
劇作の草田は、これまで女性が主人公となる作品を手掛けてきましたが、シアタートラム・ネクストジェネレーションに挑戦するにあたり男性を主人公に本作を描きます。演出を手掛ける大月は、「女性演出者が、男性作家の描く『男ばかりの家族の物語』を劇場で立ち上げる、というチャレンジによって、いま一度『男性』『女性』という『二者』、そして『他者』に対する視線について考えてみたい」と語ります。音楽は、yoowaの前作『LAST EVER EVE』に引き続き、Motoiが担当。大月も参加する音楽プロジェクトで、親しみやすいメロディとユニークな世界観を生み出してきた彼の楽曲にダンスを織り交ぜ、音楽と身体の両面から作品世界を描き出します。
大きな可能性を秘めた新しい才能にどうぞご注目ください。
出演には大久保祥太郎、北村優衣、大谷亮介ら魅力的な俳優が集結
さらに作品世界の中心に息づく“男たち”が作品を彩る!
庭師の楠木を演じるのは、音楽劇『コーカサスの白墨の輪』をはじめ、阿佐ヶ谷スパイダースにも所属し数々の舞台作品に出演する実力派俳優、⼤久保祥太郎。山野辺家の次男・丈一郎の婚約者・奈緒美役には、長塚圭史演出『花と龍』や映画『ビリーバーズ』などで幅広く活躍し、近年は舞台出演も続く北村優衣、山野辺家の三男・冬馬を、繊細な演技力でドラマや映画を中心に活躍する福崎那由他、次男・丈一郎をドラマ・映画をはじめ劇団ハイバイ、ゆうめいなどの舞台作品でも個性を発揮する遊屋慎太郎、長男・火呂輝をドラマ・映画への出演のほか情熱的な演技で舞台でも活躍する⽥島亮が演じます。また、3兄弟の父である山野辺を「東京壱組」の座長として長年活躍した後も様々な作品で存在感を放ち、世田谷パブリックシアター主催公演では『岸 リトラル』以来の出演となる⼤谷亮介が演じます。
世代の異なる実力派俳優が集結し、新たな才能が放つ本作『GARDEN』を濃密に描き出します。
さらに、笹川幹太、安座間絆、イトウレイ、勝又貫太、川端優典、倉元奎哉、鈴木竣翔、髙澤礁太の8名が出演。劇団趣向などに出演し、俳優だけでなくダンサーとしても活動する笹川、本作のダンスクリエイションも担当する安座間をはじめ、それぞれの身体性を生かしたパフォーマンスで作品世界を立ち上げます。また、本作の上演にあたってはパフォーマーオーディションも実施。8名が、作品世界の中心にある「庭」に息づくその気配やうねりを身体で立ち上げる“男たち”として作品を彩ります。
主宰・演出の大月リコ、劇作の草田陸を中心とした若手クリエイティブプロジェクトが、魅力的な出演陣と共に創出するシアタートラム・ネクストジェネレーションvol.18 -演劇- yoowa『GARDEN』に、どうぞご期待ください。 - STORY
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──庭は家の一部、庭は家の全て
高台に建つ山野辺家の庭。
庭師の楠木(大久保祥太郎)は、いつからか、この庭の木の剪定をしている。
この家には父(大谷亮介)と、次男・丈一郎(遊屋慎太郎)、三男・冬馬(福崎那由他)がいるが、長男・火呂輝(田島 亮)は家を出て長く行方がしれない。
山野辺家には今も、亡き母の影と、もう一人の母をめぐる記憶があり、家族の関係は歪み続けている。
ある夜、丈一郎の婚約者・奈緒美(北村優衣)がこの家に迎えられ、祝宴が開かれる──。 - 作
- 草⽥ 陸
- 演出
- ⼤⽉リコ
- 出演
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大久保祥太郎 北村優衣 福崎那由他 遊屋慎太郎 田島 亮
安座間絆 イトウレイ 勝又貫太 川端優典 倉元奎哉 鈴木竣翔 髙澤礁太
笹川幹太 大谷亮介