昨年の『誰も観てない映画特集』で荒井俊哉さん撮影の吉沢喜久雄の姿で表紙を飾って以来、1年少しぶりの表紙となるCUT7月号が本日発売となりました!
今回は吉沢が初めてCUTさんに登場してからずっとインタビューをしてくださっている安田さんから『1万字インタビュー』の企画で行きたい、という熱いオファーをいただきました。
色々なアーティストの方の1万字インタビューを読んできたMGsとしては、いよいよ吉沢のターン!と興奮しつつ、そんな長くインタビューするんですか?という冷たい眼差しを勝手に想像して不安も(笑)
そこで、気持ちの良い場所で撮影して流れでさりげなくインタビュー、1万字とかいうワードは言わない、とスタイリスト荒木さんには伝えていたのですが…、吉沢がスタンバイの部屋に入ると、ヘアメイクの小林さんが「今日1万字だってね〜!」と言ってきて焦りまくりでした(笑)
吉沢のルーツを感じる場所でとの安田さんの思いと、こんな撮影がしたいというアイディアを持ったカメラマン荒井さんと、あまり早くからやりたくない&あまり遠くまで行きたくない(吉沢の意思を読み取った)我々を重ね合わせて、都内のホテルで素敵なお部屋やプールをお借りしての撮影となりました。
膝までしか入りませんと聞いていたのですが、転んだふり?して荒井さんが首までプールに。撮影中に気持ちよかったのかどんどん吉沢も水に埋もれていき、諦めてお兄様方も入っていかれました。当日は曇り予報だったのですが、さすが晴れ男の吉沢、晴れて温かく気持ちの良いプール開きとなりました。
撮影後、ホテルのテラスにて安田さんとゆったりとお話ししたその言葉たちが、そのまま素敵なインタビューになっています✨
国宝が終わり、DEHに向かう今の『吉沢亮のすべて』。是非お手に取っていただけると嬉しいです!